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さいたま市の廃車の手続き|人口1,355,984人・658,833世帯

さいたま市
スクラップヤードに並ぶ廃車のイメージ
写真は廃車のイメージで、本文で紹介している事業者とは関係ありません。イメージ写真:K / Pexels

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さいたま市の世帯数は658,833世帯、人口は1,355,984人です(総務省 住民基本台帳、2026年1月1日現在)。1世帯あたり2.06人で、埼玉県全体の2.05人と比べた位置づけが分かります。県内の人口順位は1位です。車の廃車を頼むときに関わってくる数字なので、最初に置いておきます。

数字で見るさいたま市の13年超の軽四輪

軽四輪160,770台のうち重課が36,226台、割合にして22.5%というのがさいたま市の数字です。初度検査から13年を超えると税額が上がります。13年超がどれだけ残っているかを示す数字です。埼玉県の平均は26.1%で、さいたま市はこれを下回ります。人口1万人あたりでは267台になります。(総務省「令和6年度 市町村税課税状況等の調」第21表(賦課期日 令和6年4月1日現在)の市町村別内訳を加工して作成)。

このうち営業用(黒ナンバー)の重課が791台あります。手続きは「一時抹消」と「永久抹消(解体)」に分かれます。解体まで終えないと翌年度以降も課税されることがあります。軽自動車の抹消は軽自動車検査協会の窓口で、税の届出は市区町村の税務担当で行います。

さいたま市で条件を聞くときの要点

車庫証明は新しく車を登録するときに要るもので、手放すときの手続きでは使いません。ただし駐車場を借りている場合は解約の予告期間があることが多いので、引き取り日が決まった時点で管理会社にも連絡しておくと余計な費用が出ません。

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埼玉県内で見たさいたま市

さいたま市は県内で人口1位、上位1自治体までの累計で県人口の18.4%を占めます。世帯数でも県内1位です。使わなくなった車の台数が県内で最も大きい部類にあたり、廃車買取業者が拠点を置く候補になりやすい規模です。

人口が近いのは川口市(608,515人)です。同じ県内でも、この規模の前後で廃車買取業者の扱いが変わることがあります。

世帯の規模と依頼のしかた

さいたま市の1世帯あたりの人員は2.06人で、埼玉県63自治体のなかでは37番目に多い水準です(県全体は2.05人)。県平均に近い構成です。世帯の規模から事情を読むより、住まいの形(戸建てか集合住宅か)で判断したほうが実態に合います。

さいたま市が対応エリアに入っているか

埼玉県を対応エリアに含む廃車買取業者は、このページで扱っている範囲で2社あります(全国を対象とするもの2社、地域を限定して公開しているもの0社)。廃車買取専門店【ハイシャル】、廃車買取の【カーネクスト】申し込み促進などが該当します。

さいたま市の規模であれば、対応エリアに含まれていないことはまず考えにくく、確認すべきなのは可否より条件のほうです。同じ市内でも区や地区で担当が分かれていることがあり、申し込み窓口が複数ある場合は最初にどこへ出すかで話の進み方が変わります。

各社が公開している対応エリアの根拠と但し書きは、埼玉県のページにまとめています。

押さえておきたいこと

ここまでの数字をまとめます。さいたま市は人口1,355,984人・658,833世帯、埼玉県で1位、県全体の18.4%を占めます。県内の順位でみると、世帯数が1位、1世帯あたりの人員2.06人が37番目にあたります。車の廃車を頼むときの対応エリアと料金の条件は、各廃車買取業者の公式サイトで確認できます。ほかの市区町村と見比べるときは埼玉県のページからたどれます。

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