品川区の廃車の手続き|人口415,644人・240,687世帯

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品川区の世帯数は240,687世帯、人口は415,644人です(総務省 住民基本台帳、2026年1月1日現在)。1世帯あたり1.73人で、東京都全体の1.81人と比べた位置づけが分かります。都内の人口順位は12位です。車の廃車を頼むときに関わってくる数字なので、最初に置いておきます。
品川区の軽四輪のうち13年超は20%
品川区では軽四輪9,690台のうち1,952台(20.1%)が重課の対象です。初度検査から13年を超えると税額が上がります。13年超がどれだけ残っているかを示す数字です。都内の平均25.1%と比べると下回ります。東京都内では36番目の台数(62市区町村中)です。(総務省「令和6年度 市町村税課税状況等の調」第21表(賦課期日 令和6年4月1日現在)の市町村別内訳を加工して作成)。
このうち営業用(黒ナンバー)の重課が200台あります。廃車には「一時抹消」と「永久抹消(解体)」があり、もう乗らないと決まっているなら解体まで進めないと課税が続くことがあります。軽自動車の抹消は軽自動車検査協会の窓口で、税の届出は市区町村の税務担当で行います。
品川区で見積もりを取るときに確かめること
自動車リサイクル料金を預託済みの車は、解体時に預託金が返ってくる場合があります。リサイクル券が見つからないときは、車台番号から預託状況を照会できます。
東京都のなかでの規模
品川区は都内12位の規模で、ここまでの累計シェアは52.66%です。世帯数は240,687世帯で都内11位。都庁所在地ほどではないものの、使わなくなった車の台数がまとまってあるため、廃車買取業者が営業範囲に含めることの多い規模です。
人口が近いのは町田市(430,428人)、北区(367,432人)です。町田市との差は14,784人です。同じ都内でも、この規模の前後で廃車買取業者の扱いが変わることがあります。
品川区の世帯はどんな構成か
品川区の1世帯あたりの人員は1.73人で、東京都62自治体のなかでは45番目に多い水準です(都全体は1.81人)。県平均に近い構成です。世帯の規模から事情を読むより、住まいの形(戸建てか集合住宅か)で判断したほうが実態に合います。
品川区まで来てもらえるか
東京都向けに使える廃車買取業者は、当ページの範囲で2社です。うち2社が全国を対象とし、0社が地域を限定して公開しています。廃車買取専門店【ハイシャル】、廃車買取の【カーネクスト】申し込み促進などが含まれます。
この規模なら対応エリアに入っていることが多いものの、登録窓口までの距離と引き取りの手配は市内のどこかによって差が出ます。申し込みの前に、住所を伝えたうえで日程と費用の条件を聞いておくと確実です。
各社が公開している対応エリアの根拠と但し書きは、東京都のページにまとめています。
最後に
ここまでの数字をまとめます。品川区は人口415,644人・240,687世帯、東京都で12位、都全体の2.95%を占めます。都内の順位でみると、世帯数が11位、1世帯あたりの人員1.73人が45番目にあたります。車の廃車を頼むときの対応エリアと料金の条件は、各廃車買取業者の公式サイトで確認できます。都全体の状況は東京都のページをご覧ください。
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