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和歌山市の廃車の手続き|人口349,646人・177,365世帯

和歌山市
スクラップヤードに並ぶ廃車のイメージ
写真は廃車のイメージで、本文で紹介している事業者とは関係ありません。イメージ写真:K / Pexels

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和歌山市の世帯数は177,365世帯、人口は349,646人です(総務省 住民基本台帳、2026年1月1日現在)。1世帯あたり1.97人で、和歌山県全体の2.01人と比べた位置づけが分かります。県内の人口順位は1位です。車の廃車を頼むときに関わってくる数字なので、最初に置いておきます。

和歌山市には13年を超えた軽四輪が29,618台

軽四輪114,084台のうち重課が29,618台、割合にして26.0%というのが和歌山市の数字です。初度検査から13年を超えると税額が上がります。13年超がどれだけ残っているかを示す数字です。県内の平均29.9%と比べると下回ります。和歌山県内では1番目の台数(30市区町村中)です。(総務省「令和6年度 市町村税課税状況等の調」第21表(賦課期日 令和6年4月1日現在)の市町村別内訳を加工して作成)。

営業用(黒ナンバー)に限ると重課は222台。抹消には一時と永久(解体)の2種類があります。どちらで進めるかによって、翌年度の課税と還付の扱いが変わります。普通車の運輸支局とは別で、軽自動車は軽自動車検査協会が窓口になります。税の届出先は市区町村です。

和歌山市で見積もりを取るときに確かめること

車庫証明は新しく車を登録するときに要るもので、手放すときの手続きでは使いません。ただし駐車場を借りている場合は解約の予告期間があることが多いので、引き取り日が決まった時点で管理会社にも連絡しておくと余計な費用が出ません。

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和歌山県のなかでの規模

和歌山市は県内1位の規模で、ここまでの累計シェアは39.31%です。世帯数は177,365世帯で県内1位。県庁所在地ほどではないものの、使わなくなった車の台数がまとまってあるため、廃車買取業者が営業範囲に含めることの多い規模です。

人口が近いのは田辺市(66,157人)です。同じ県内でも、この規模の前後で廃車買取業者の扱いが変わることがあります。

和歌山市の世帯はどんな構成か

1世帯あたりの人員は1.97人です(県全体は2.01人)。和歌山県の30自治体では17番目にあたります。県平均に近い構成です。世帯の規模から事情を読むより、住まいの形(戸建てか集合住宅か)で判断したほうが実態に合います。

和歌山市が対応エリアに入っているか

廃車買取専門店【ハイシャル】、廃車買取の【カーネクスト】申し込み促進など2社が和歌山県を対応エリアに含めています(当ページで扱っている範囲。全国対応2社、地域限定で公開しているもの0社)。

この規模なら対応エリアに入っていることが多いものの、登録窓口までの距離と引き取りの手配は市内のどこかによって差が出ます。申し込みの前に、住所を伝えたうえで日程と費用の条件を聞いておくと確実です。

各社が公開している対応エリアの根拠と但し書きは、和歌山県のページにまとめています。

この記事の要点

ここまでの数字をまとめます。和歌山市は人口349,646人・177,365世帯、和歌山県で1位、県全体の39.31%を占めます。県内の順位でみると、世帯数が1位、1世帯あたりの人員1.97人が17番目にあたります。車の廃車の対応エリアと料金は廃車買取業者の公式サイトに出ています。申し込む前にそこで確認してください。和歌山県全体の話は和歌山県のページにまとめています。

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